SEO・SEM
検索エンジン対策が必要な理由
SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字3文字をとったもので 「検索エンジン最適化」の意味であり、ホームページの内容をYahoo!・Google等の検索エンジンに適切に(上位に)表示されるようにする事を表します。
欧米ではGoogleを利用するユーザーが最も多いとされていますが、日本ではYahoo!が最もユーザーが多く、次にGoogle・Bingの利用率が高いのです。
最近では、日本でもGoogleを利用するユーザーが増えており、Yahoo!だけ対策すればよいという訳では無く、主要な検索エンジンからユーザーを確保する事が重要となります。
また一般的に、検索エンジンを使った時、上位2ページ目までしか見ないと言われています。
さらにインターネットで情報を得るユーザーの約7割以上が、この「検索エンジン」の一覧からサイトを訪問してきます。
膨大なTVのCMや紙媒体などの広告費用を投じずとも、SEO対策がきちんとできていれば「会社のPR」や「商品の販売促進活動」をきちんと展開する事ができる訳ですから、
この検索サイトで上位に表示される事はとても重要です。
検索エンジン対策のポイント
ホームページを評価して順位を付けるのはあくまで検索エンジンサイト側です。
2010年後半以降Yahooの検索エンジンも従来の独自エンジン(YST)からGoogleのエンジンに移行されており、現在はGoogleの検索エンジンに対応することが重要となっています。
ホームページを最適化する程度・度合いにより、検索サイトの表示順位が変動します。
よく質問を受けますが、たくさん観られているから上位に表示されるというような「訪問者主体の評価」ではありません。
つまりSEO対策は、検索エンジンサイトに対してどれだけサイトのPRができるかを、同業他社(同じキーワードで上位を目指す他のサイト)と競い合う競技とも例えれます。
当社のTOPページはこんな内容、サブページはこんな内容、という風に役割を分担し、それを正確に検索エンジンサイトに伝える事が「上位表示」の秘訣です。
そのPRや評価の差が「競合サイトとの順位の差」を生み出すのです。
SEO対策の目的・目標をピンポイントに定める
サイト戦略における「成功」とは、あくまで売上UPに直接・間接的につながる結果が生まれる事です。
のための一手段としてSEO対策がある事を忘れてはいけません。
最近はとにかく検索エンジンサイトへのPRだけ必死に行い、評価だけを気にして作業を進めるSEO対策業者がたくさんおられますが、
本来は上質のコンテンツをたくさん訪問者にお届けするのがホームページの「本文」であり、本来の役割です。
つまり「検索では上位に上がるけど、売上は上がらない」のでは、SEO対策をした意味がないと言えます。
シーエスアートはSEO対策を単なる検索エンジンとの勝負と捉えず、あくまでお客様のホームページの質と内容の向上を目指しながら、その質と内容をきちんと検索エンジンに伝える対策を講じています。
さらに訪問者に好まれる「扱いやすさ」「わかりやすさ」等の機能性を配慮したホームページを検索上位に表示させる事で、お客様の会社の売上UPの確率は格段に上がるのです。